アーカイブ | 3月 2016

  • 正社員と薬剤師と積算について

    薬剤師の給与はとても高水準であり、親が女の子に就職してもらいたい仕事のナンバー1に、何度も輝いているほど、とてもやりがいがあり、給与も高く、大変安定している仕事の1つです。 また、正社員として薬剤師の仕事を行っていれば、とても多くの給与をもらえることができますが、仮にアルバイトで薬剤師の仕事を行っていても、時給はおよそ2000円と、大変に高い給与を得ることが出来るため、その点も人気となっています。 また、地方によっては、薬剤師が不足している地域なども多く、また、誰でもが簡単になれる仕事ではなく、進学校に行き、6年間しっかりと大学で薬学の勉強をしなければ就職出来ない仕事であるため、このような高い給与水準となっています。 正社員として働く場合には、薬剤師としての仕事として、新しい薬剤の開発などに携わるケースがある一方で、ドラッグストアなどに就職を行った場合には、積算などを行う必要性があります。 積算を行うケースについては、例えば、お薬をジェネリックと今までのジェネリック以外の薬とで、患者さんが迷っている際に、計算方式として、積算を使って、比較を行い、これだけ支払ってもらう薬の代金が違いますよ、という説明などを行う際に使われます。 薬剤師として、正社員で働きたい場合には、上記のように、薬学系の国立大学または私立大学で6年間、勉強をする必要がありますが、国立大学はとても難関であり、学費は私立の何倍も安いですが、大変狭き門となっています。 それに比べると、名門私立の薬学部以外は、お金はかかるものの、受験科目も大変少なく、2教科などでも受験が出来てしまうため、お金に余裕がある場合には、私立の大学を目指す人も多くいます。
  • 正社員でも空き時間や早退をして転職できる

    終身雇用がなくなってしまったと言われるような今の時代では転職をしようとする人が多くいて、実際に転職活動をしている人もたくさんいます。 インターネットの求人情報で転職先を探したり、転職の雑誌を見て探してみたりといろいろな媒体を使って情報を仕入れて活動をしていくのが転職活動です。 しかし実際に転職活動を始めてから、もしくは始めようとしてから1つの壁にぶつかる場合があります。 それは転職活動をする際の面接に行く時間がなかなか取れないということです。 転職活動をする際に無職だったりアルバイトをしているような状態であれば比較的時間に融通があり、面接に行くことはそれほど難しいことではないかもしれません。 しかし正社員として働いているような状態で転職活動をしようとする場合は、実際に書類選考が通過したとしても次の面接の日程にうまく合わせることができない場合があるのです。 そうすると正社員として働いている間に次の職場を探す事はなかなか難しく、挫折してしまう場合があります。 そこでそのようなことを避ける方法として考えられるのは、空き時間を利用して、もしくは早退をして面接に臨むという方法です。 空き時間を利用するというのは、外回りなどの営業活動をしている人などはやりやすい方法の1つです。 また早退という方法もやりやすい方法の1つで、午後の半日だけ有給休暇を使い、面接に臨むという方法がやりやすいでしょう。 正社員を辞めてから転職活動するにはリスクがそれなりに伴うため、現在正社員で働いてる人でもこのような空き時間を使ったり、早退をすることによって転職活動をうまく行っていくことが、次の転職先を見つけるポイントとなります。 なかなか時間が取れないからといって諦めることなく、ゆっくりと自分にあった転職先を探していきましょう。